結婚記念日を祝う祝電
私たちによく知られている結婚記念日といえば銀行式と均衡式でしょう。
縁あって結ばれた男女が、25年あるいは50年を共に健康に揃って迎えたことへのお祝いです。
親類縁者、友人知人などが集まって、祝ってあげる週間です。
ところで、アメリカやヨーロッパには、都市ごとに結婚記念日として祝う習慣があります。
2人の男女がめぐり合い、長い人生への第一歩を切った記念すべき日として、結婚記念日を祝うわけです。
このため、アメリカなどでは、結婚記念日はそれぞれに、都市ごとの名称を冠しています。
ようやく若くにでも、結婚記念日の名称なども知られるようになりました。
これらの都市と名称は、アメリカではダイヤモンド婚式は75年だけとするなど、名称についても国によって多少の違いがあります。
あまり、名称などにこだわる必要はないと思います。
結婚記念は、特別のものを除いて、夫婦2人だけ、あるいはごく身内の一だけのお祝いというのが一般です。
それだけに、日頃はお互いに疎遠になりがちの夫だり、妻がこの日に、祝電でメッセージを交換し合うというのも、良いのではないでしょうか。
贈り物はなくとも、フラワー電報あるいは、メロディー電報が届けば、愛の証はより確実なものとなるはずです。
・あっという間の1年だったねお祝いに、「世界は2人のために」、のメロディー電報を送ります。
・お互いに仕事でなかなかゆっくりは出来ないが、新鮮さがある、健康に注意して頑張ろう
・結婚二周年、いよいよ今年はパパになる。頑張らなくちゃ、お腹のベビーよろしく
・僕は仕事で、君はベイビーで、忙しい今、それでも、みんな元気な三周年
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