災害見舞いの電文
火災見舞いの電文
先方の驚き、被害がなくよかったという安堵感など、相手の立場ににおいて、励まし勇気づけるのがポイントです。
ただし、火災には自宅から出火した時、もらい火で、焼失した場合、直接に被害はなかったケースというように、その状況に応じて見舞いの言葉を選ぶことが必要です。
・近火、お見舞い申し上げます、皆様には、お障りもないとのこと、ご運の強さバンザイです。
・近火お見舞申し上げます。ニュースでは、同番地まで延焼の後、類焼は止められた由、まずは不幸中の幸い、おめでとう
・近くより出火、家財まで運び出す準備をされた由、お小さい方もおありのこと、ご心労の程、拝察いたします。まずは祝着、お見舞い申し上げます。
その他災害見舞いの電文
病気、火事見舞いに次いで見舞い状が必要となるのは、交通事故、工場事故、地震、風水害などがあげられます。
いずれも突然襲ってくるというのが特色ですが、それだけに事故に見舞われた相手の気持ちをお引き立て、再建、再起への勇気を与える言葉を贈るというのがポイントです。
・負傷の具合はいかがですか、他ならぬ貴兄の身に交通事故が襲うとは、全快の早からんことを祈り、お見舞いといたします。
・信号待ちの貴兄に、空いて乗用車が追突、これでは防ぎようもない道理です。追突にはムチ打ちがあるとか、慎重にご加療の上、賠償にも、医療ありませんように
・オートバイの追突で骨折入院の由、お見舞い申し上げます。お怪我の程如何ですか、1日も早い。ご平癒を祈念申し上げます。
・通り係の暴発事故、心からお見舞申し上げます。軽い打撲ですみましたこと、ご運の強さ、不幸中の幸いとお慶び申し上げます。
・盗難の奇禍、お見舞い申し上げます。隣からロープ伝いに洗面所の窓から侵入とか、ベテランの出口には防ぎようもないのでしょうか、証券類には目もくれず、現金だけの被害、経営面からすれば幸いといえるでしょうか。
・空き巣の奇禍、金品の被害はともかく、直接怖い思いをせずに済んだ事、まずはよかったのでしょう、一層のご用心をお祈りし、お見舞いといたします。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:いろんな慶祝辞の電報例
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1408

